よくあるご質問

Q. コーティングの効力はどのぐらいの期間続くのでしょうか。

A. 基本的には、壁・床・机の裏など手の触れない箇所は半永久的に効果があります。ただ、通常の清掃による摩擦で、コーティングが徐々に剥がれてきますのでオフィス環境では通常の効力は1年としています。材質や清掃状況によって効力保持期間が異なりまして、一番短い救急車で3か月、厨房で半年が目安としています。

Q. 会議室用デスクなど、頻繁に水拭きをしますが、コーティング効果が薄まりますか。

A. 通常の水拭きやアルコール清掃については問題はありません。ただし、直接水を吹き付けながら清掃するウオッシャーのような機械を使うと、効果の弱まりが早くなります。

Q. 施工時に移動したり片づけておいた方がいいものはありますか

A. 書類などがデスクに出ていると、デスクをしっかりとコーティングできないため、ロッカーやキャビネットに予め収納しておいてください。なお、観葉植物には無害ですので、移動していただく必要はありません。ただし、施工中は湿度が60%と高くなりますので、多湿環境に弱い和紙のような紙質のものや絵画等は移動するか、養生をお願いします。

Q. 施工前にはどのぐらいクリーニングをしておいた方がいいのでしょうか

A. コーティングする室内は、塵や埃がたまっていると、壁などの面にコーティング効果が不十分になる可能性があるため、施工前には入念な清掃は不要ですが、通常の清掃をしておいた方が効果的です。

Q. 施工中にあえて出しておいた方がいいものはありますか。

A. 社内在庫のキーボードや電話機など、倉庫内にしまってあるような機器で、抗菌コーティングを希望されるものがありましたら、施工スペースにお出しいただければと思います。スマートホンのケースのみを置いておられる方もいらっしゃいました。

Q. 従来のアルコール消毒用品の効果はどれぐらいあるのでしょうか

A. 各企業様のエントランスなどでアルコール消毒用品を設置しているケースを、見受けられるケースが増えました。アルコール消毒はインフルエンザウイルスなど含め効果的な対策と言えます。ただし、持続性に乏しいため継続的な消毒の手間がデメリットとなります。デルフィーノであれば1度の施工で約1年効果が持続するため、日々の消毒作業の手間が無いのが特長です。

Q. ブラインドやカーテンの開け閉めはどうしたらいいですか。

A. 窓にブラインドやカーテンがある場合は、閉めた状態で施工すれば、ブラインドやカーテン面にもデルフィーノでコーティングされるため、効果的といえます。