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よくある質問「用語」編

賃貸オフィスの契約などに関する用語にはお客様にとって馴染みが薄くかわりづらいものが 数多くあります。 それらの用語のなかでオフィス探しを始める前に知っておくと便利な用語・お客様からよく ご質問を頂く、用語をランキング形式でわかり易く説明しています。

第1位   

耐震、制振、免震

建物の構造において、地震対策には、「耐震」「制振」「免震」の3種類があり、構造の違いがあります。 【耐震】地震が発生しても壊れない(耐えられる)建物の構造 【制振】建物の壁や柱などに振動軽減装置を付け、揺れを抑える建物の構造 【免震】地面と建物の間に震動を吸収する装置を付け、...続き

第2位   

居抜き

オフィスや店舗などで、内装レイアウトや家具などをそのままの状態で次のテナントに引き渡したり、売ったりすることを「居抜き」といいます。今までは主に飲食店等で多く見受けられる取引となっています。 通常はオフィスを移転する際に、借主はオフィスを入居前の状態に戻す義務(原状回復義務)があり、借主の費...続き

第3位   

原状回復

オフィスを移転する際、テナントはオフィスを入居前の状態に戻す義務があります。この工事を原状回復工事といい、テナントの費用で入居後に新設した設備やパーテーションなどの造作、テナント所有の備品等を撤去し、壁面、床、天井の汚れ等を改修しなければなりません。 多くのビルは原状回復やその他の工事に関し...続き

第4位   

重要事項説明

賃貸オフィスを契約する際に、物件情報や取引条件等の契約締結を判断するための情報が記載された書面を重要事項説明書といい、不動産仲介業者はこれを説明する義務があります。重要事項説明を略して重説(じゅうせつ)と呼ぶこともあります。 重要事項説明は契約を締結する前に、宅地建物取引主任者(宅建主任者)...続き

第5位   

定期借家契約

オフィスの賃貸借契約には、普通借家契約と定期借家契約があります。大きな違いは契約期間満了後の更新または再契約の取扱いです。普通借家契約は、正当な理由が無い限りオーナーから契約更新を拒否することはできません。また大幅な賃料の増額も正当な事由が無ければ、認められません。定期借家契約では予め定めた期...続き

第6位   

フリーレント

直訳すれば、「無料で借りる」ことですが、オフィスを賃貸する際の最初の数カ月分の賃料が無料になることを指します。オフィス移転の場合、住居とは異なり契約開始後に内装工事や配線工事を行うため、すぐに入居できないケースがよくあります。そうした場合、旧オフィスと新オフィスで賃料を二重に払う必要が出てきますが...続き

第7位   

解約予告

オフィスの解約予告とは、オフィスのオーナーまたは管理会社に対して、事前にオフィスの退去を通知することを言います。オフィスの賃貸契約を解約したい日の6ヶ月前に解約予告を出すケースが一般的です。この解約に要する期間を解約予告期間といい、契約内容に応じて期間が異なります。月の途中で提出しても、月毎の...続き

第8位   

「A工事」「B工事」「C工事」

一般的にオフィスの内装工事には、工事区分というものがあります。具体的には「A工事」「B工事」「C工事」というものがあり、以下の通り工事を誰が行い費用を誰が負担するのかにより工事区分が分かれています。 ★A工事 費用負担・・・貸主負担 施工業者・・・貸主側が指定する施工業者 工事対象...続き

第9位   

個別空調・セントラル空調

ビルの空調には大きく分けて「個別空調」と「セントラル空調」の2つの方式があります。 「個別空調」は、空調の起動や停止、温度調節、風量調節などを空調系統毎に設定できる方式です。 「セントラル空調」は、ビルの空調をビル全体で集中管理している空調で、一つの空調装置から各フロア全てに冷気又は暖気を...続き

第10位   

電気工事

オフィスの重要インフラのひとつとして電気配線があります。 回路設計が悪いと容量オーバーによりブレーカーが落たり、火災の原因になる事があります。 ブレーカーが落ちると業務が止まってしまうだけでなく、パソコンで作業中のデータが消えてしまったり、各機器の故障の原因にもなるため、適切な回路設計が必...続き

第11位   

「敷金」「保証金」「償却費」「礼金」

賃貸オフィスを借りる上で様々な費用が発生いたします。今回はその諸費用の項目について説明いたします。 ■敷金 賃貸オフィスを借りる際にビルオーナーに対して、家賃の滞納や入居テナントの過失による損傷の修繕費を担保するために、契約時に支払う金銭となっています。 そのため契約終了時には、原状...続き

第12位   

「グロス」「ネット」

それぞれ「Gross」「Net」という英語で、「グロス」については日頃の会話の中でも通常に使っている方も多いかと思いますが、「全体で」のようなことを意味します。それに対して「ネット」は「正味」「実質」のような意味を持っており、不動産に関わらず様々な場面で使われる言葉となっています。 給与...続き

第13位   

OAフロア

フリーアクセス、二重床とも呼ばれており、床を二重構造にして30mm~100mm程度の空間を作り、 電気・LAN・電話の配線を自由に行うことができる床の仕様です。 OAフロアでない場合、電気配線が床上になり断線や転倒のおそれがあります。 電話配線・LAN配線をフラットケーブルにして、タ...続き

第14位   

間仕切り工事

間仕切り工事とは、快適なオフィス空間を造る上で、 エントランスや会議室・社長室など部屋を造る為の壁の事です。 オフィスで一般的に使用される間仕切り壁を、いくつかご紹介します。 ■スチールパーティション オフィスの間仕切りで最もポピュラーな壁です。 間仕切りの中でも防音性能は高く(...続き

第16位   

ホワイトボード

オフィスでの情報共有の必需品であるホワイトボード。スケジュールの共有から、会議中の利用に至るまでビジネスの様々なシーンで活用されています。この身近なホワイトボードの種類や活用方法をご紹介できればと思います。 ■移転を機に壁掛け(壁一体型)タイプがスタンダードに! オフィスによくある定番...続き

第17位   

スケルトン貸し

賃貸オフィスの物件資料の中に、「スケルトン貸し」「スケルトン渡し」という表現が使われていることがありますが、これはいわゆるコンクリート打ちっぱなしの状態で賃貸される物件のことで、壁紙やカーペット等の内装が施されていない物件となります。 一般的にはオフィス物件よりも店舗物件で事例の多い賃貸...続き

第18位   

フリーアドレス方式

従来のオフィスは、各社員に固定の席が割り当てられる方式(ユニーバーサル方式)であることに対して、「フリーアドレス方式」とは席を固定せず複数の社員でデスクを共有し、社員はモバイル端末とノートPCを持って、空いている席で仕事をする方式です。特に、外出が多い営業系の部署や、在宅ワーカーが多い企業では...続き

第19位   

徒歩の所要時間

不動産の広告などで、「〇〇駅徒歩3分」のような表記があるかと思いますが、「不動産の表示に関する公正競争規約」などで、以下のように算出基準が設けられています。 ■道路距離をもとに算出 2地点間の「直線距離」ではなく、実際に通るルートの「道路距離」をもとに算出します。 例えば、川が途中に...続き

第20位   

AM、PM、BM

■AMアセットマネジメント「資産管理業務」 一般的には、不動産に限らず株式・債権などの金融資産の管理・運用を 投資家に代行する業務のことです。 不動産においては、投資家に代わって投資用不動産の売買の意思決定、 PMの選定・管理等を行い、投資家に対して投資対効果の最大化を図っています。 ...続き

第21位   

媒介契約

不動産の売却等を行う場合には、自分で買主を探すことは困難なため、一般的には不動産業者に依頼することになります。その際、仲介業者の業務範囲や報酬額等について予め明確な取り決めをして、依頼者の保護を図ることを目的とした制度が、媒介契約制度です。媒介契約には「専属専任媒介契約」「専任媒介契約」「一般...続き

第22位   

抵当権

抵当権とは、不動産を担保にお金を貸した場合に、債務者が返済できなくなってしまった場合に、債権者が担保の不動産を競売にかけるなどしてお金に換えて、そのお金から優先的に債権を回収することができる権利です。 例えば、銀行で3,000万円の住宅ローンを組んでマンションを購入する場合、この銀行はこ...続き

第23位   

共益費

一般的に、賃貸オフィスでは「共益費」、賃貸マンションでは「管理費」が必要とされており、以下のような共用部における費用に充てられます。 ■共益費例 共用部における以下の費用 ・水道光熱費 ・小規模の修繕や蛍光灯などの消耗品の交換費 ・清掃費 ・エレベータ維持費 ・セキュリティ関...続き

第24位   

サブリース

一般的な賃貸オフィスの契約(賃貸借契約)はオーナー様との直契約なのに対して、サブリース契約とは、いわゆる「転貸」「又貸し」のことで、サブリース会社がオーナー様から不動産を借り上げ、それを第三者に対して転貸するシステムのことを言います。 ■一般的な賃貸オフィスの契約(賃貸借契約) 【オー...続き